田口トモロヲの昔のバンド(ばちかぶり)がヤバい!若い頃がかっこいい!いじめ不登校の過去

この記事は約5分で読めます。

田口トモロヲさんといえば、俳優、ナレーター、映画監督、ミュージシャンなど、

かなり幅広いジャンルで活躍されている方です!

今回は、田口トモロヲさんの、今までの色々な仕事・バンド時代・若い頃の様子などについて、詳しく調べてみました。

 

その多才さや、経験豊富な一面が分かると思いますので、是非見てみてください!

[sc name=”taguchitomoro”]

 

スポンサーリンク

田口トモロヲの昔はいじめられてて不登校だった!? 映画制作や漫画も?!

まずは、田口さんが中学のとき、映画の道へ進んでいくきっかけ、

つまり現在の田口トモロヲさんを作っている原点があったそうで、こんなことが書かれていました。

 

田口さんは、中学時代、
いじめられっこで、
不登校になっていたそうです。

中学、高校と、
学校や家に居場所がなく、

映画館の暗闇が、
唯一の逃げ込める場所だったようで、
そこでなんとかやり過ごされていたのでした。

 

映画が、つらい状況を救ってくれたんですね。

 

当時は暗い内容の映画が流行しており、田口さんもかなり繰り返して鑑賞されていたそうです。

 

1970年前後のもので、「真夜中のカウボーイ」「ワイルドパンチ」「わらの犬」という映画が特に好きだったそうです。

 

 

暗い映画が好きだった田口さんは、インタビューでこんなことも話していました。

 

私は「死んでもいいじゃない」と思えて救われたんです。
それまで本当に地獄だった。
死にたかったけど、その勇気もなかった。

映画を見て、生きていること自体が、
地獄にいることなんだと思ったら楽になれた。

 

映画の内容は、「つらい現実に翻弄され、仕方なく争いに巻き込まれ、大きな力に勝てずに、最後は押しつぶされて、無様に死んでいく…」

 

そんな厳しい内容のものが多かったみたいですが、だからこそ「これでいいんだ」「負けてもいいんだ」と思え、逆に肯定的な考え方を持ち、希望を持つことができたそうです。

 

田口さんはこの時期にとても辛く、深く悩んだからこそ、このあとのお仕事や、考え方などに良い影響を与えられてると思いました。

 

 

その後、田口さんは積極的にいろいろなことに挑戦し、

自分にどんな可能性があるのかを探していったそうです。

 

脚本を書いたり、映画を制作したり

なんと、漫画を描いていたこともあるそうです!!

 

田口トモロヲが官能漫画を描いていた!?画像はあるの?

個人的に、「漫画を描いていた」というのが意外過ぎて、詳しく調べてみました。

 

1980年頃に官能漫画家として活動していたそうです。

 

その頃は、本名の「田口智朗(たぐち ともお)」名義で、
作品を発表されています。

官能劇画誌でその才能を発揮されていた、
石井隆さんの漫画に憧れて、
この世界に入られたそうです。

 

官能漫画は、一時期ではありますが一つのジャンルとして流行していたそうです。

 

そして、気になる田口さんが描かれた漫画は、こちらです!

 

 

普通にすごい!絵が上手です!!

 

ですが、過去のインタビューで、田口さんはこのように語っておられたそうです。

 

技術がないのが自分でもわかってしまって、
飽きてやめた。

 

なので現在は、残念ながら漫画家としての活動はされていません。

 

個人的には、やっぱり俳優やナレーションなどのメディアで活躍されているイメージが強かったので、

絵が描ける、しかも漫画が描けるっていうのはかなり多才だと思いました!

とても驚きました。

 

田口トモロヲがやっていたバンド、「ばちかぶり」がヤバい!

田口さんはその後、ミュージシャンとしての活動をされており、

1984年に「ばちかぶり」というバンドを結成しました。

 

それがかなり個性的なバンドとのことで、ジャンルとしては・・

 

田口さんの絶叫型ヴォーカル
が持ち味のバンドということで、
パンクよりも、ニューウエーブに近いのだとか。

田口さんがヴォーカルとして、かなり(ここでは書けないくらいの)過激なパフォーマンスで、当時は多くの人を魅了したそうです。

 

 

 

現在の様子からは想像できない、「田口さんの絶叫型ヴォーカル」とはこういう感じなんですね。

メイクもかなり濃いようですね!

 

また、服装もかなり個性的だったみたいです。

 

 

今では過去の音源に高価なプレミアがついているようで、実は現在でも多くのファンがいるそうです!

 

田口トモロヲの若い頃がかっこいい!?

これまでは、田口さんの意外な、少し変わった一面などをお伝えしてきましたが、

もちろん常に個性派…というわけではありません!

 

若い頃の様子について、ミュージシャン時代の画像を何枚かご紹介します!

 

 

先ほどの奇抜なメイクや服装ではなく、紳士的な印象ですね。

かなりお若いですが、鼻や口元に、田口さんの面影が出ている気がします!

 

 

こちらは、最初の画像よりは年数が経っていますが、おしゃれな雰囲気があり、かっこいいですね!

 

眼鏡をかけているイメージが強いので、それもあって現在の雰囲気と近くなっている気がします。

 

そして、現在の田口さんの様子がこちらです。

 

 

穏やかで、優しそうな印象です。なんと、還暦を迎えられているというのに驚きです!

 

インタビューでは経験に基づいたこんなお話をされていました。

 

人間って、うまくいってるときより、

やらかしちゃってたり、
こじらせてるときのほうが
魅力的に見えると思うんです

 

色々な経験をされて、中には暗かったり、途中で辞めたりしたこともあるからこそ、その魅力を分かっていて、素敵だなぁと思いました。

 

今後も、そんな多才な田口さんの多方面でのご活躍に期待します!